カラコン16mm本当は15mm?韓国通販で購入前のおすすめ情報

カラコン16mm本当は15mm?韓国通販で購入前のおすすめ情報

カラコン16mmのを探していますか?

デカ目に盛れるしいいんだけど、ちょっと待ってください♪

まずはカラコンのサイズの真実を知って下さい。

日本未承認の韓国カラコンには「デカ目16mm!」と書かれてるカラコンもありますが、何が「16mm」か知っていますか?

実は、カラコン選びに登場するサイズって、

  • 2つの直径(レンズ直径と着色直径)
  • 2つの計測方法(そのまま計測と潰して計測)

があるんです。

だから、合計4つの数値が出てくることがあるんです。

カラコン測定方法4種類

カラコン測定方法4種類

  • そのまま計測した「レンズ直径」
  • そのまま計測した「着色直径」
  • 潰して計測した「レンズ直径」
  • 潰して計測した「着色直径」

うーん、ややこしいな~って思うかもしれないけど、これを知らずにカラコン選んでると後悔することになるかも。

  • 15mmや16mmのカラコンをつけたい
  • デカ目で盛れるカラコンがいい

そんなあなたは最後まで読んでいって下さいね。

カラコン16mm本当は15mmって?

まずは、このタイトルの意味から回収していきますよ。

韓国カラコンで「着色直径16mm!デカい!DIA15mm」という表記、見たことありませんか?

この意味分かりますか?

カラコン好きなら違和感を感じると思うけど、初心者さんなら、デカい!としか思わないかもしれないですね。

違和感の正体。

DIAはレンズ直径です。カラコンは、フチに数mmの透明部分があり、その内側に着色部分があります。

カラコン16mmDIAと着色直径の解説

カラコン16mmDIAと着色直径の解説

この画像を見て頂くと分かりますが、「DIAより着色直径は小さい」のは当然です。

ということは、「着色直径16mmでDIA15mm」というのはありえないわけです。

その謎を解説します。

カラコン16mmは潰した状態の着色直径

日本のカラコン通販サイトで、レンズサイズをチェックしてみて下さい。

スペック表に載っているサイズは「DIA」と「着色直径」の2種類だと思います。(例外はありえます)

では、韓国カラコンの個人輸入代行サイトのページで、レンズのサイズをチェックしてみて下さい。

これはあるカラコンのスペックスです。

  • DIA(レンズ直径)15mm(レンズを潰さない状態)
  • DIA(直径)16.8mm(レンズを潰した状態)
  • 着色直径14.5mm(レンズを潰さない状態)
  • 着色直径16mm(レンズを潰した状態)

新しい言葉「レンズを潰した状態」が出てきましたね。

カラコン(コンタクトレンズも)ってお椀型ですよね。

カラコン16mmはお椀型

カラコン16mmはお椀型

写真のように湾曲していますよね。

この状態で計測した数値が、日本での通販サイトでは採用されています。

それが韓国カラコンの場合は、このレンズを机のような平たい面に押し付けて平面して計測することがあります。

それが「レンズを潰した状態での計測」です。

先ほどのスペックでみると、「DIA15mm(潰さない状態)」だけど、潰した状態になると「16.8mm」になっています。

そりゃ当然、ペシャって押しつぶすと、直径は長くなりますよね。

お分かりいただけましたでしょうか?

「着色直径16mmでDIA15mm」というのは、4つの計測数値のうち、

  • DIA(レンズ直径)15mm(レンズを潰さない状態)
  • 着色直径16mm(レンズを潰した状態)

この2つの数値を全面に押し出した表記だということです。

なぜ、こういう表記をするかは知りませんが、紛らわしいですよね。

中には、同じような表記として

  • DIA(レンズ直径)14.2mm(レンズを潰さない状態)
  • 着色直径15mm(レンズを潰した状態)

こういうレンズを、15mmカラコンとして販売されているレンズもあります。

表記が統一されていたらいいのですが、商品によって、4つの数値のどれを押し出しているかが違うから、余計に混乱してしまうんですよね。

DIA14.2mmでしたら、日本で承認されたカラコンにもたくさんあります。

こういったことを知った上で、それでも韓国カラコンがいいというなら、いいのですが、もし知らなったのなら、よく考えてみて下さいね。

「着色直径16mmとなると日本に売ってないから、韓国カラコンにしよう」というのであれば、それは誤解ですからね。

「DIA(レンズ直径)15mm」なら日本で承認されたカラコンにもあるんです。

ここまでで言いたかったことをまとめます。

  • 韓国カラコンでは潰した着色直径を16mmと表記しているレンズもある
  • 日本のカラコン通販サイトで販売されているDIA15mmと同じ場合もある
  • カラコンのスペックをよく読み、16mmは何の数値かをチェックしましょう

ということです。

レンズサイズのお話をしてきましたが、使用期間についても解説します。

韓国カラコンでないと、手に入らないのが「1年使用」のレンズです。

ここからも大事ですよ。

通販で韓国カラコンを購入する前に引き続き読んで下さいね。

カラコン16mmの使用期間は1年が人気

15mmや16mmカラコンは1年使用が人気ですが。。

15mmや16mmカラコンは1年使用が人気ですが。。

韓国カラコンの16mmレンズでしたら、私が知る限り、1年使用かワンデータイプのどちらかになると思います。

人気はやっぱり1年使用のようですが、その1年というのが危険なんです。

カラコン16mmで一年使用よりワンデーをおすすめする3つの理由

決して、16mmカラコンや15mmカラコンといった、韓国カラコンを全部否定するわけではありません。

調子よく使っている方、満足してつけている女性もいるでしょうから、その場合はいいと思います。

ただ、一方で、カラコンの被害が出ているのも事実です。

特に1年使用となると、日本では承認されたカラコンがありません。

それだけ安全面に問題があるからだと推測されます。

私としては、16mmカラコン(DIA15mmとして)でしたら、1年使用ではなくワンデーをおすすめします。

その理由がこちら。

  • 1年も使うと「衛生面で危険」
  • 1年の間に「破れたり紛失の危険性」
  • 1年はさすがに「飽きる」

リスクが大きいんですよね。

デカ目カラコンでしたら、日本で販売されているのもありますし、使用期間でしたら、ワンデー、2週間、1ヶ月使用もありますから、そちらをおすすめします。

16mmカラコンはワンデーをおすすめする理由はこちらにまとめています。

15mmカラコンでおすすめワンデー

DIA15mmカラコンでしたら、日本でも販売されています。

承認もされているので安心です。

とはいえ、数はそう多くありませんので、15mmワンデーとなると、選択肢は限られてきます。

おすすめを紹介しておきますね。

15mmカラコン「フルーリーバイカラーズ恋するバンビ」

これで決まりでしょう。

  • DIA15mmは韓国カラコンの16mmと同じサイズ
  • 15mmカラコンなのに届くのが早く送料無料
  • 日本承認15mmカラコンだから安全
  • 15mmで韓国カラコンより激安

明日花キララさんイメージモデル。

売ってる場所は送料無料で人気の通販チャームカラー。

こちらで詳しくレポしています。

16mmカラコン Q&A

16mmカラコンに関する疑問にお答えします。

16mmカラコンデカすぎ?

16mmカラコンはデカすぎるのでしょうか?

これは、好みが分かれるところでしょうね。

女性と男性では感覚も違うでしょうから、一概にデカすぎるとは言い切れません。

着色直径(潰して測定)で言うと恐らく16mmは最大級だと思いますが、もうちょっと大きいのもあるようです。(DIA16mmというのもあるにはあるようです。)

そうなってくると、さすがに不自然さを感じます。

宇宙人っぽさが出てきますよね。

私の感覚では、DIA15mmまでがいいのではないかと感じます。

結局はつけてみないと分からないわけですから、いきなり一年使用を購入したものの、思ったより大きくとつけれないとなっても、もちろん返金はしてもらえません。

だからこそ、ワンデーがいいんです。

デカい16mmカラコンを付ける上で知っておくべきことは?

一言で言うと「危険性」を知っておくことです。

私は最初はクリアコンタクトから付け始めましたが、目が充血したり、目やにが出たりして、眼科にお世話になることも何度もありました。

充血が引かない時は、治らないのではないか?といった不安もありました。

視力もかなり悪いので、もっと近視が進んで失明するのではないかといった心配もありました。

カラコンになると、クリアコンタクトより酸素の透過率が悪くなりますし、16mmのような大きなレンズでしたら眼球を覆う面積も増えますので、目への負担は増えます。

オシャレを楽しむのもいいのですが、目の病気のトラブルだけは気を付けたいところです。

色んな情報がありますが、やはり、厚生労働省や消費者庁のような公的機関の情報には目を通しておくべきだと思います。

4つのサイトを紹介しておきます。

厚生労働省のページです。おしゃれ用カラーコンタクトレンズは医薬品医療機器法の規制対象となっているとのことです。

独立行政法人医薬品医療機器総合機構のページです。

消費者庁のページです。

独立行政法人国民生活センターのページです。

以上4サイトです。

適切にカラコンを使うためにも、こういう情報を知っておきたいところです。

個人輸入代行サイトに関しても、ネット上に注意喚起が出ていると思いますので、そういったサイトもチェックしておきたいところです。

繰り返しになりますが、未承認カラコンを個人輸入することは法律的にどうなのかは私には分かりません。

万が一、目に何らかのトラブルが発生したり、障害が発生しても自己責任です。

最低限、カラコンについて自分なりに知識を得て、危険性を減らす努力が必要なのではないでしょうか。